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『オブジェクト指向でなぜつくるのか』

2019-03-23

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オブジェクト指向でなぜつくるのか 第 2 版

  • 作者: 平澤章
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学んだことメモ。

  • プログラミング技術としてのオブジェクト指向という概念を整理できた。
  • オブジェクトの根本的な意義の 1 つは「変数とサブルーチンをまとめて、隠す」こと。
  • ポリモーフィズムのイメージをつかんだ。「サブルーチンを呼び出す側のロジックを一本化する仕組み」。そこから実際に呼び出されるサブルーチンはサブクラスによって異なり、多相的(=polymophic)である。
  • 静的領域、ヒープ領域及びスタック領域の区別と、それぞれの役割。
  • オブジェクト指向のためのものと、そうでないものが混在していることが分かった。
  • 関数型関数の概要と特徴。部分適用、カリー化、パターンマッチング、多相性と型推論の連携。